イエティ・アルパインナイト2011年日程と内容
場所:モンベル渋谷店5Fサロン室
時間:午後7時〜8時30分(午後6時45分入場)※途中入場可能
参加:要問合せ。お名前をお知らせください。
持ち物が毎回異なりますのでご注意下さい。
問合せ:モンベル渋谷店(電話03―5784−4005)
イエティ事務局(電話042−596−5263)
@2011年4月8日(金)G.W.の山情報と春山装備 震災影響のため中止
G.W.の雪山登山の情報(主な山域の積雪量、小屋の営業、交通機関、天気状況など)と登山の際の注意点、技術面の解説。そして、春山登山に必要な装備の選び方を解説いたします。
A5月12日(木)岩登り装備とロープワーク
※持ち物:ロープ6mm×2m=必須
できれば=岩登り装備:ハーネス、カラビナ(レンタル数に限り有)
外岩とも呼ばれるゲレンデでの岩登りで必要な装備の解説と、その際に使う主なロープの結び方を練習します。8ノ字結び、フィッシャーマン結び、インクノット、ガースヒッチなどを練習します。
B6月23日(木)登山のための食料とカロリー (筆記具)
食品の栄養素とカロリーを復習して、登山時に必要な栄養とカロリーを解説します。登山1時間で消費される栄養素とカロリーを計算し、実際に何をどのくらい食べるかをご一緒に考えてみましょう。
C7月21日(木)登山地図の読み方(読図)
※持ち物:筆記具(鉛筆、消しゴム)、コンパス、定規
読図は登山の基本中の基本です。2万5千分の1の国土地理院発行の地図を参考に、等高線や歩行距離の計算、現在位置の確認、地図の北と磁北線の違いなどから地図読みを学びましょう。
D8月23日(火)登山のためのテーピング
持ち物:テーピングテープ幅19mm、または22mm
登山やクライミングの際に関節の予防や保護のためにテーピング技術を学ぶととても有効です。各関節の捻挫や骨折の際の固定、ケガの予防など際のテーピング。クライミングの際の手の甲や指の保護のためのテーピングも実際に行います。
E9月13日(火)登山者のためのセルフレスキュー「担架作成」
持ち物:筆記具。
実際に作りたい方=ザック50L程度、ロープ50m、スリング60cm7〜8mm
安全環付カラビナ2個、ストック2本、テーピングテープ
雨具かツエルト、ハーネス
もしもの事故の際に、自分たちの力で担いでケガ人を搬出するには、身近な登山装備を使った「担架」を作成すると楽に、スピーディに下ろすことができます。担いで下ろすザック担架から、ロープなどを使った本格的な担架まで紹介します。
F10月27日(木)登山に必要な体力とトレーニング (筆記具)
登山を楽しむには目的の山やルートに見合った体力が必要になります。体力とは何かを分析し、登山のための持久力の向上と、登山で良く使う筋肉アップを自宅でもできる効果的で簡単なトレーニング法をお教えします。
G11月24日(木)雪山の気象とウエアの選び方 (筆記用具)
雪山の気象は高度や地域によって異なります。低山から高山までの冬の気象にあったウエアを選ぶことが原則です。繊維の素材や製品の機能を把握して雪山登山のコーディネイトを決めましょう。
H12月13日(火)雪上技術と必要ギアの解説 (筆記用具)
雪山登山で最も重要なアイゼン・ワークとピッケル・ワークなどの雪上技術といわれるものです。アイゼンのフラットフィッティングとフロントポイント技術。ピッケルでの滑落停止、耐風姿勢などの技術を図解でわかりやすく解説します。
I2012年1月12日(木)アイスクライミング&ラッセル装備 (筆記用具)
厳冬期の山は沢筋が凍り、積雪量も増えてきます。氷瀑をピッケルで攀じ登り、深い雪をかきわけて登る。この2つとも厳冬期にしかできない種目で、意外と道具さえあれば簡単です。これを機会に是非チャレンジしてみませんか。
J2012年2月14日(火)雪山の危急時対策(ビバークと装備)(筆記用具)
雪山でのアクシデントや天候の急変などで、緊急の露営(ビバーク)を余儀なくされる場合があります。その際に重要なビバーク・ポイントの選び方と幕営法。また、緊急時に常に持参する装備などを紹介します。
K2012年3月15日(水)雪崩とビーコン
※持ち物:筆記用具。持っている方はビーコン。
雪山の危険の一つである「雪崩」のメカニズムと種類を解説します。雪崩の起きそうな天候状況、場所、時間、雪質などを予想します。そして、雪崩を回避するための知恵、雪崩に巻き込まれた場合の対処法と捜索法の解説もします。